クライアント:グリーンリーフ・ビストロ(英国ロンドン)
グリーンリーフ・ビストロは、ロンドンで急成長中のファストカジュアルレストランチェーンで、オーガニック素材へのこだわりとサステナブルな暮らしを理念としています。店舗数を3店から15店へと拡大するにあたり、大きな課題に直面しました。現在使用しているパッケージは、複数の地元サプライヤーから調達した無名の汎用品の寄せ集めであり、ブランドイメージがバラバラになるだけでなく、今後迫る規制リスクも懸念されていました。
課題:ブランドの断片化と規制対応
- ブランドの断片化: コーヒーカップ、サラダボウル、バーガーボックスなど、すべてのパッケージが異なるデザイン・素材で統一感がなく、ブランドが掲げる高品質・プレミアムなイメージが、ありふれた白や茶色の紙製容器の氾濫によって失われていました。
- コンプライアンスへの不安: に EUの包装および包装廃棄物規則(PPWR)および英国におけるPFAS規制 の施行が近づく中、オーナーは既存在庫の処分や、現在使用中のコーティング材の法的適合性について懸念を抱いていました。
- 調達の複雑さ: 5種類のパッケージアイテムを、それぞれ異なる5社のベンダーから調達・管理していたため、業務負荷が大きく、運用上の疲弊が生じていました。

セルモア・パックのソリューション:統一性・規制準拠・戦略性
グリーンリーフ社がセルモア・パックに相談した際、私たちは単なる製品を提供しただけではなく、次のような価値を提案しました。 戦略的SVIPパートナーシップ .
1. 全商品におけるビジュアルの一貫化
当社のデザインチームは、グリーンリーフ社のロゴをもとに統一されたビジュアルシステムを開発しました。森の緑色と葉のモチーフを、吸収性のあるハンバーガーボックスから滑らかな表面を持つ二重構造ホットカップまで、すべての素材で完全に一致させました。
2. 「ゼロ・バッファー」型規制対応ロードマップ
当社が保有する PFAS不使用技術リザーブ を活用し、グリーンリーフ社の全製品ラインを認証済み水系コーティングへ移行しました。必要な試験成績書を事前にすべてご提供し、2026年8月のPPWR施行期限に対して、すでに2年前から100%適合状態を実現しました。
3. グローバル向け納入の効率化
私たちの製品を使用して DDP(税関手数料支払い済み納入)サービス 大連の当社工場から、グリーンリーフ社のロンドン中心部にある中央倉庫までの一連の物流を当社が一括管理し、各工程でリアルタイムの可視化追跡を提供しました。

成果:箱を超えて
- ブランド認知: 顧客がSNS上で統一された「グリーンリーフ・ルック」の写真を投稿し始めた結果、Instagramでのタグ数が22%増加しました。
- コスト効率: グリーンリーフ社が調達をセルモア・パック社に一元化したことで、一括輸送と最適化された価格設定により、包装関連の総支出を15%削減できました。
- 安心感: このブランドは、今後施行される環境関連法規制に対して完全に「将来対応型」になりました。
クライアントの声
『セルモア・パックとの協業は、まるで中国に自社の包装部門を置いているようでした。彼らは単にロゴを印刷するだけではなく、ロンドンの街中で人々が一目で識別できるブランド構築を、私たちとともに進めてくれました。また、すべての包装材がPFASフリーであるという事実は、食品そのものに集中できる安心感を私たちに与えてくれます。つまり、包装材は安全かつ法的に問題ないのです。』 — グリーンリーフ・ビストロ代表 ジェイムズ・A氏
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独立系のブティックであれ、成長中のチェーン店であれ、セルモア・パックは、お客様の包装を最も強力なマーケティングツールへと変えるための製造力とクリエイティブな知見をご提供します。
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